株式会社 アートグリーン溝口造園

横浜で造園・エクステリア(外構)・ガーデニングを頼むならアートグリーン溝口造園へ。

事業地域

横浜市を中心に、神奈川県東部、東京都南東部

 

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アートグリーン溝口造園

 


アートグリーン溝口造園

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〒220-0074
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〒220-0072
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ウリン材へのこだわり

ウリン材へのこだわり

 

ウリン材へのこだわり

 

最高のウッドデッキ(ウリン材)とは

当社はウッドデッキ、パーゴラ、ウッドフェンスなどの工事にはウリン材(アイアンウッド)の使用をお勧めしています。
ウリン材は耐久性、質感(触れたときの感触や高級感)、コスト、メンテナンスなどの点において、他の木材よりも優れているからです。
お客様が他の木材の色目や質感が好みである場合は別ですが、一度ウリン材に触れて頂ければきっとご納得いただけると思います…

ウリン材のサンプルをご用意していますので、お気軽にお申し付け下さい。

下記ではウリン材の特徴や他の木材との比較などを記載しておりますので、ご参考にご覧いただけたら幸いです。

 

【ウリン材の特徴】

●ウリン材ってどんな木?

ウリン材はクスノキ科の木材であり、ボルネオ島(1/2インドネシア領土・1/2マレーシア領土)に生息します。
“鉄の様に強い”ということから”アイアンウッド”と名付けられ、ボルネオ島では“生涯腐らない木”といわれております。狂いや伸縮はほとんどなく、水に対する耐久性・相性は世界随一の木。まさに”最強の木材”と言えます。
主な設置場所は重構造物の重要箇所等が多いのが特徴です。
神奈川県付近での設置場所としては東京ディズニーシーのウッドデッキ、横浜ベイサイドマリーナの浮桟橋などがあげられます。

●ウリン材の人気の理由は・・・

ウリン材には、ブドウやワインなどで有名な“ポリフェノール” が大量に含まれております。ポリフェノールには強い抗菌作用があり、腐れや害虫を防ぐ作用があります。ポリフェノールは太陽光、酸素、水の作用により、色の深みを増して行きます。
茶褐色のウリン材は、無塗装でも古めかしく色抜けせず、より深みのある茶(こげ茶)色へと移り変わり、その後グレーへと変わります。
素材の状態でも耐久性が極大のため、塗装の必要性も特にありません。

 

【施工時】
施工時

 

【色褪せ後】
色褪せ後

 

●ウリン材を使用する際に気をつける点は?

天然含有されているポリフェノールが雨により溶け出し、コンクリートなどを着色する性質がございます。
しかし、これは人体に影響はありません。
周囲に着色したポリフェノールは家庭用の中性洗剤または漂白剤で簡単に洗い落とすことができます。
付着した場所によっては落ちにくい場合もありますのでご注意下さい。
ご自身で施工される方は堅い木材のため、コーススレッドやビス打ちは下穴なしでは大変困難です。
電動工具での加工時には必ず、切れの良いカッター(刃物)を取り付け、ゆっくり加工するよう心がけてください。
切れないカッターは事故のもとです。

 

【木材特性比較】

ウッドデッキ等でよく使用される木材を比較して表にしてみました。

下記の表からもわかるようにウリン材は他の木材に比べても優れている事がわかります。

 

木材名
(別名)
原産地 比重 曲げ 圧縮
(施工後)
素足 メンテナンス
(塗装)
耐用年数
(屋外)
施工単価
(10m²)
ウリン
(アイアンウッド)
インドネシア
マレーシア
0.96 1886 911 茶褐色⇒
グレー
不要 30年以上 40万円
イペ ブラジル 1.2 1775 922 黄褐色⇒
グレー
不要 20年以上 43万円
セランガンバツ
(バンキライ) 
インドネシア
マレーシア
0.94 1331 701 黄褐色⇒
グレー
× 不要 15年以上 35万円
サイプレス オーストラリア 0.7 800 540 淡黄色⇒
グレー
不要) 15年以上 37万円
ウエスタンレッドシダー
(米杉)
北アメリカ 0.37 541 353 黄褐色⇒
グレー
必要 10年以上 30万円

素足:木材のささくれの起きやすさで評価しています。
耐用年数:使用環境など様々な要因により異なります。
施工単価:当社の標準施工単価をもとに計算しました(奥行2m×幅5m、高さ50cm、フェンス・ステップなし)あくまでも参考価格です。

施工現場の状況に応じて増減しますのでご了承下さい。

 

【材料別ウッドデッキ30年間の総費用】

上記の表を参考に30年間にかかる総費用を計算しました(30年目に発生する費用は計算しておりません)。

 

ウリン 初回施工費(40万円)=40万円
イペ 初回施工費(43万円)+20年目改装費用(43万円)+解体費用(5万円)=91万円
セランガンバツ 初回施工費(35万円)+15年目改装費用(35万円)+解体費用(5万円)=75万円
サイプレス 初回施工費(37万円)+15年目改装費用(37万円)+解体費用(5万円)=79万円
ウエスタンレッドシダー 初回施工費(30万円)+10年目改装費用(30万円)+解体費用(5万円) +20年目改装費用(30万円)+解体費用(5万円)+塗装メンテナンス(15万円※)=115万円
※年1回、塗料代5,000円で30年間、メンテナンスした場合

・30年目に発生する費用を計算してもウリン(85万円)、イペ(91万円)、セランガンバツ(115万円)、サイプレス(121万円)ウエスタンレッドシダー(150万円)となり、ウリン材はトータルコストにおいても一番安いという事になります。

 

【施工事例】
横浜市栄区 N邸
【施工事例】横浜市栄区 N邸
ウッドデッキ

 

【施工事例】
横浜市南区 N邸
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パーゴラ、立柱フェンス

 

【施工事例】
逗子市 T邸
【施工事例】 逗子市 T邸
パーゴラ(バラ誘引)

 

【施工事例】
横浜市戸塚区 S邸
【施工事例】 横浜市戸塚区 S邸
ウッドデッキテラス

 

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